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周回遅れの諸々

90年代にオタクとしての青春を過ごした人のブログです

開催場所非公開で行われた「アダルトVRエキスポ2016」に行ってきた

HENTAI イベント

8月27日に池袋の某所で開催された成人向けVR技術の展覧会、「アダルトVRエキスポ2016」に参加してきましたので、専門的見地とか皆無のただのスケベな人から軽くレポートを。6月に秋葉原で開催され大きな話題を呼んだものの、盛況すぎて途中で中止になった前回「アダルトVRフェスタ」のリベンジの意味も込めたイベントです。

 

これはヤバい! 恥ずかしすぎる「アダルトVRフェスタ」レポ

 

6月に第1回、8月に当初予定していなかった第2回ということでただでさえ突発工事感のあるイベントだったんですが、開催二日前に付近住民の要望がったとかで、会場変更。新しい会場は当選者のみに通知。いよいよアングラじみてきたなあどこでやるのかなあと思ったら、話を伺うと普段はえっちなビデオ撮影とかに使ってる雑居ビルだったそうで。7階建てのビルに学校の教室だの電車の中だの牢屋だののセットが。ますますアングラ感。

 

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90分入れ替え制で、自分の時は30名ほど並んでいました。時間通りに受付しなかった人を多めに見積もって50人。当初の予定通り1400-2000の開催時間だとして、一般は200人くらい? さすがにそんなに少なくないか? 応募自体は1500以上あったとか。プレス向けの発表は午前中にすでに行われていたらしい。客層はおっさんばっかり……かというとそうでもなくて、おふろやのおねえさんにえ? 彼女いないの?? 見えな~いってゆわれるタイプというか。あとカップルも何組か。

 

人気だったのは、前評判がめっちゃよかったVRJCCさんの「なないちゃんとあそぼ」と、3Dエロゲとして有名な「カスタムメイド」シリーズにVRモードを搭載した、Kissさんの「カスタムメイド3D2」。前者はまあ確かにこれは評判になるわと。起き上がったり寝っ転がったりのシークエンスを省略せずちゃんと描いてるのがえらい。声が棒読みなのはご愛嬌。VRの中で制服着せたり脱がせたりできるんだけど、自分の時はうまくいかなくて、隣りにいるスタッフの人に「すいません、脱がせてもらえますか」「すいません、騎乗位お願いできますか」などといちいちお願いしていました。撮影の人からああしてこうしてと指示が飛ぶ脱童貞ものAVみたい。後者は人気すぎて体験できませんでした……。

 

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臨場感を重視するなら、耳かき音声で有名な「シロクマの嫁」=伊ヶ崎綾香さんのバイノーラルを併用したやつはなかなかよかったというかバイノーラルは他のところも是非採用してほしい。映像の中ではヒロインにおっぱいを押しつけられてるシーンで、スタッフの人が空気嫁のおっぱいを当ててんのよしてくれるのは涙ぐましい努力。今回参加してたのはソフト関係のところが多くて空気嫁やホールは他社とコラボ、というパターンが目立った印象だけど、そこら辺の社は触覚を攻める方向性でもがんばってほしいです。実写では、HBOX.JPさんの360度視覚セックスが別の世界に連れていってくれそうな可能性を秘めていると感じました。

  

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NTRもので何作かお世話になったことのあるディーゼルマインの中の人とこんなところでお会いできるとは思いませんでした。ホールに刺激を与えると映像の中の女の子がびくんびくんしちゃう。

 

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商品化の意図は全く無くてこの展示のためだけに作ったという、「くつした企画」さんのバトルニンカツ。バイブの受けた刺激に合わせて動く画面上の精子をうまく操って卵子のところまでたどり着き、無事受精しよう! というゲーム。

 

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出展した企業(大学サークルとかも混じってましたが)は全部で19。一回に入場する定員を絞ったこともあってか、全体的に学園祭のような和気あいあいとしたノリ。出展サイドは、今はまだ完全にジョークグッズとして作っているところもあれば、ガチで実用性の高いものを作ってるところもあるんでしょうが、どこも熱気だけは伝わってくるイベントでした。あとHBOX.JPさんのお土産として、下記のものと多分同じ種類のVRゴーグルをもらいました。ぐぐってみると単純な仕組みを再現するだけなら手弁当でできちゃうんですね。

 

 

 

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